W by Bekkについて

W by Bekkとは

『W by Bekk(ダブリューバイベック)』の名前の由来は「常にまっさらな気持ちで挑戦していく」という、“今”に慢心しない想いを込めて、White(白)の「W」から名付けました。

「ツナグ」…北九州を繋ぐ存在であること
「クスグル」…五感をくすぐるプロダクトであること
「ピース」…日々に彩りを添える一部(=ピース)となれること

という3つのコンセプトとともに、
常に新しいことに挑戦しながら、北九州市の魅力を発信していきます。

ロゴデザインに込めた想い

ロゴマーク

4つの輪が交わり、循環していく姿を表現したW by Bekkのロゴデザイン。
4つの輪には、すべて意味があります。

―1つめの輪は、自然
―2つめの輪は、生産者さん
―3つめの輪は、作り手(私たち)
―そして、4つめの輪はお客様

私たちは、生産者さんから届く自然の大切な命を、お客様へお繋ぎする役割です。
生産者さんの想いがこもった食材を、お客様に美味しく召し上がっていただくことで、その土地の魅力を伝えることができる。
これこそが、私たちにとって最高の喜びです。
自然から人へ、そして巡りめぐって、人から自然へ還ってゆく。
すべてのつながりを大切にしながら、循環していく姿・・。
ロゴに込めた想いとともに、関わってくださるみなさまとの繋がりを大切にしていきます。

Bekkとは

福岡県北九州市にあるイタリアンレストラン「Bekk(ベック)」

カジュアルに。だけど本格的なイタリア料理が食べられる場所を、地元の北九州につくりたい―。
そんな想いから、2012年にオープンしたBekkは、オーナーシェフ菅沼康二が「イルギオットーネ京都」で修業をつみ、地元・北九州で念願かなって開業したイタリア料理店です。

2022年11月に10周年を迎え、より上質なイタリア料理をゆっくり楽しんでいただける完全予約制のお店として、全面リニューアルオープンを果たしました。

イタリアンレストランBekk

料理に使用する食材には、店主の大きなこだわりがあります

お野菜は、できる限り無農薬・無肥料の自然農で育てられた、在来種や固定種の九州産野菜を。
お肉は、九州の大自然でのびのび育った自然放牧の牛や豚を。
魚介は、九州近海でとれた天然ものを中心に、信頼のおける漁師さんから仕入れた新鮮なものを。
なるべく自然本来の環境で育った、体にも心にもやさしい食材を使用しています。

「生産者さんから受け継いだ大自然の大切な命をお客さまへ繋いでいく」という料理人としての役割を全うするべく、日々、食材と向き合っています。

2014年には「ミシュランガイド福岡・佐賀2014」掲載、2019年には「ミシュランガイド福岡・佐賀・長崎2019」ビブグルマンをいただくなど、地元を代表するイタリアンレストランとして、一歩づつ成長しています。

厳選した九州産野菜

自分が生まれ育った、地元北九州への想い―

Bekkでは、かねてより、地元・北九州をはじめ、九州の食材を積極的に使うことにこだわってきました。

その理由は、「この地に根ざしたお店でありたい」という想いはもちろん、「食を通じて、北九州の魅力を再発見していただけたら」という気持ちがあったからです。

そうして10周年という節目を迎え、ある思いに至りました。

お店に足を運んでくださるお客様はもちろん、もっと多くの人に、北九州の魅力を届けたいー。

そんな想いがつのり、たどり着いたのが、「食」を通じて九州の魅力を発信していく“Bekkのオリジナル商品をつくろう”という答えでした。

Bekkが発信するプロダクトを通して、北九州市の魅力をもっとたくさんの方に知ってもらい、商品をきっかけに北九州に少しでも興味を持っていただければ幸いです。

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